ナイジャ嫁、さとあずです。
突然ですが、最近の私はというと…
加齢デパートのオーナーになりました。

気づいたら勝手に開業してました。
許可申請もしてないのに…勝手に建ってました。
しかもフロア数が年々増えていくという、恐ろしい展開…。
今日はそのデパートを、皆さんにこっそりご案内します。
1階:スキンケア売り場
ここはもう、事件現場です。
化粧水が入らない。
美容液が弾かれる。
クリームが乗らない。
さとあずえ?私の肌、いつから撥水加工になったの?
と毎朝つぶやいています。
そして最近知ったのですが、この“謎の乾燥”の裏には 糖化(AGEs) という黒幕が潜んでいるらしい。
糖化とは、体の中でタンパク質が焦げつく現象。
私のデパートで例えるなら…
地下倉庫に勝手に増えていく“謎の焦げつき在庫”。誰も発注してないのに、どんどん届く。返品もできない。
そして1階の売り場(肌)に悪影響を与えてくる。
くすみ、たるみ、乾燥。全部この地下倉庫のせいだったのか…と震えました。
2階:婦人服売り場
ここはもう、毎日がセール会場の混乱状態。
昨日まで似合っていた服が、今日突然「誰の?」ってなる。
あれ?なんかきつくない?ウエストどこいった?なんなら全体的に“おばさん感”がすごい。



40代の体型変化って、「太った」では説明できないミステリー。
筋肉量の減少、姿勢の変化、ホルモンバランスの乱れ…いろんな犯人が入り乱れて、婦人服売り場は今日も混乱しています。
3階:健康フロア
ここはもう、永遠の工事中。
- 寝ても疲れが取れない。
- 肩こりが常設展示。
- 腰痛が期間限定イベントのようにやってくる。



「私、いつからこんなに“疲れやすく”なったんだろう」
でも、これって私だけ?
もしかして更年期?この単語にもう女卒業なのかな?と悲しくなったり…そりゃそうだよな…と自分を納得させてみたり。
でもね。やっぱりまだ諦めたくない!
「とりあえず高いもの」を買えばいいと思っていた


私はこれまで、
- 高級クリームに希望を託し
- SNSでバズった美容液に飛びつき
- “40代に効く”と書かれたものを片っ端から試し
でも結局どれも続かず、「私の肌、何が好きなの?」と問いかける日々。
今思えば、若い頃のケアを引きずったまま40代に突入したのがだめだった…。
40代には40代の“育て方”があるのにね。
40代には40代の“育て方”がある


最近ようやく気づいたのは、メンタルも40代に変わらないといけない。
40代は「若さを取り戻す」時期ではなく、
“自分を育て直す”時期 だと自分で認識すること。
- 肌は“保湿”と“糖化ケア”
- 体は“無理な運動”より“続く習慣”
- 心は“完璧”より“余裕”
若い頃の“自分”は、もういない。でも、40代には40代の“賢い戦い方”がある。
一緒にデパートを歩きませんか


気づけば私たちは、
みんなそれぞれの「加齢デパート」のオーナー。
売り場の悩みは違っても、
迷子になる瞬間はきっと同じ。



笑いながら、泣きながら、時々ため息をつきながら、それでも前に進んでいく!
このブログでは、
私が試してよかったこと、失敗して学んだこと、そして40代の“育て方”を一緒に探していきたいと思っています。

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