40代での結婚は「勢い」ではなく「覚悟」
ナイジャ嫁、さとあずです。
自由LOVE!自由万歳!私は、好きなことをして暮らしたかった。

結婚には、憧れるけど…海外旅行も行きたいし…習い事もしたいし…コンパもしたい(笑)
さとあず男に縛られて家事・育児で人生が終わるなんて絶対ヤダ!
そして気付いたら、40代「あれ?私やりたい事全部やったけど…おひとりさま?」
女友達は、家族優先で疎遠になって…ちょうどコロナが流行り不要不急の外出禁止。
家にひとりぽつーん…さみしいかも。
やる事もないし、「結婚するか…」そう思い立ったが吉日、彼氏もいなかった私は
結婚の最短ルートについて調べてみた。
- 友達の紹介:友達に声掛けまくり。成果なし。(とっくの昔に紹介案件頂きすぎてました。)
- 親が探してきたお見合い:すっごい年上の人、すっごい遠くに住んでる人のみ。絶対ムリ。
- 婚活アプリ:これは、アツい!お付き合いまでこぎつけたのに…4股男だった。チーン。
- 結婚相談所:アレ?40代なんてお呼びじゃないし、年下男もイケメンも選べない。



時間がないぞ!急げ~!
そんなぁ~世の中が40代の婚活にこんなにも障害が多く、難しいものだったとは…もっと早く教えてよぉ。卵子まで老化するなんて40代になってはじめて聞きましたよ。氷河期世代は、つくづくついてない。
そんなこんなで「条件じゃなくて、イケメンで一緒にいて楽しい人がいい」と心底思うようになった。
そんな時に出会ったのが、今のダンナ。
初めて見る黒人に…ドキドキ。ナイジェリアという国の知識もゼロ。でも、男らしく、優しくて、みなぎるパワーに魅了されました。



昭和女にぴったりやん。
40代の独身女に怖いものなんてない。40代は迷う時間なんてない。突っ走れ!
ここから、40代の私が「恋愛」ではなく「現実」と向き合う時間が始まった——。
外国人との結婚ってどうするの?私の国際結婚の知識は、浜崎あゆみさんぐらい…。


浜崎あゆみさん
2011年1月1日、ロサンゼルス在住オーストリア出身のモデル・俳優のマニュエル・シュワルツと結婚することを発表。同日、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスにて挙式した。ただし、日本国内での婚姻手続きをしていなかったため、戸籍上は未婚のままであった(アメリカのみでの入籍であった)



日本と外国、両方で婚姻届けが必要なのね…
大変だったこと
結婚書類の作成:日本と相手国、両方の手続きが必要
相手国側の婚姻登録(大使館 or 本国)
こちらは、駐日ナイジェリア大使館へ行かないといけないのです。が!ここで既にナイジェリアの洗礼を受けることに…定休日なんて関係ない。営業していかどうか博打みたいに行かないとわからない。(笑)そんなことある?!
駐日ナイジェリア大使館 〒107-0052 東京都港区虎ノ門三丁目6-1


無事に結婚証明書を発行してもらい…次は、市役所へ
日本側の婚姻届
こちらもなかなか大変でした。私の在住している市役所ではナイジェリア人との婚姻届を出されたのが初めてだったみたい。
すっごい時間がかかって受理されました。



外国人との結婚に限り、夫婦別姓が認められているって知ってる?
私は、知りませんでした。ハーフ芸能人の苗字が外国名と日本名とあるのはそうゆうことなんだぁ~
結婚することになって初めて知る事ばかりでした。
よく結婚式の準備が最初の試練というけれど…まさに国際結婚の手続きはそれですね!

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