絶望の数値と向き合った夜
お風呂上がりに、恐る恐る体重計に乗った瞬間…。
画面に表示された「体内年齢54才」という現実。
さとあずありえない…。
産後ダイエットにそこそこ努力していたはずなのに、新しい環境に慣れるのに精一杯で、気づいたらまさかの数字。
体調もなんだか優れない。体が重く、歩くのもしんどい。
もちろん人前に出るのも恥ずかしい。こんな自分、嫌だ…。
仕事と育児の両立で、自分のことはいつも後回し。
子どもの残したご飯を食べ、仕事のストレスと育児疲れを夜中のNETFLIXと間食で埋めていた日常。
産後1年経っても続く不調と孤独
- 高齢出産の産後が「普通」と違う理由
- 親のサポートが得られない現実
- 初めての育児で感じた不安と孤独
- ホルモンバランスの乱れによる心の揺れ



高齢出産の産後が「普通」と違う理由
45歳で高齢出産をしたため、妊娠期間も出産後もとにかくしんどくて…。
産後1年経っても子宮あたりが痛いし、体の中からだる〜い感じが続く。
自分が高齢なら、もちろん両親も高齢。
おばあちゃんに車の送迎も頼めないし、育児のバトンタッチもできない。
ご飯を作ってもらうことすら難しい。
つまり、手助けはほぼなし。
初めての子育てで不安と孤独…。
これが産後のホルモンバランスの崩れってやつね。
今まで世の中のママさんの大変さを理解できずにごめんなさい。
これは、自分がやってみないとわからない大変さでした。



SNSのキラキラ産後とは違う私のリアル
SNSとのギャップ
「自分だけが大変なのでは?」という錯覚
SNSに上がっている「キラキラ高齢出産成功!」なんてものとは程遠い現実。
実際は誰もが見えないところで苦しんでいる。
40代の産後ダイエットが難しすぎる理由
- パーソナルジムに行けなかった体調
- 医療ダイエットの失敗談
- 股関節の痛みや体重の増加
- 「痩せていた自分」を忘れてしまう感覚
仕事復帰に向けて産後6ヶ月後にパーソナルジムに通ってみたけれど、体調が思うように回復せず、トレーニングができる状態ではなく断念。
流行りの医療ダイエット(マンジャロ)を試して「楽して痩せよう」と思ったけれど、薬代は高いし、やめたら反動でリバウンドしてさらに太ってしまい失敗。
気づけば妊婦の時と同じ体重に。
お気に入りの服はクローゼットの肥やし。
歩くだけで股関節が痛くなる始末。
「もう痩せている自分は忘れてしまった。ダイエットする気にもならない…。仕事と育児で時間もないし。どうしていいかわからない。」
ジムもエステも無理だからこそ見つけた答え
やっと仕事復帰して、子どもの保育園送迎をする日々。
ジムに行く時間も、高価なエステに行く余裕もない。
だからこそ、生活習慣そのものを見直す「究極にシンプルな方法」にたどり着いた。
40代の私が決めた「3つの絶対ルール」
- 21時以降、一切食べない
夜の自分へのご褒美(ストレス食い)との決別。 - カロリーのある飲み物を卒業
水、お茶、コーヒーのみ。これでカロリーカット。 - 朝食をしっかり食べる
1日の代謝を上げ、ドカ食いループを断ち切る。
1ヶ月でマイナス2kgという現実的なライン
無理しない理由
40代は「太らない努力」が最優先
小さな積み重ねが未来を変える
健康的に生きるために、今日からまた歩き出す
- 40代の体と向き合う覚悟
- 子どものため、自分のためにできること
- ダイエット記録を続ける意味
私と同じように、鏡を見るのが辛い40代の方はきっといるはず…どこかにいませんか。
劇的な変化はできないけれど、日々のチリツモで「太らない努力」を続けていきたい。
若いころは、これ以上太らないボーダーラインがありましたが、40代は軽く超えてしまう。これからの健康的な生活のため、そして毎日を楽しむために、今日からまたダイエットを記録していこうと思います。
読者へのひとこと



もし同じ悩みを抱えている方がいたら、ぜひコメントで教えてください。一緒に励まし合える場所にしたいです。





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